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SDGsの盛り上がりから3年。何をしましたか?



2020年からSDGsと言い出した

各企業や団体が、SDGsとは何か?を勉強していた一年だったと思います。

コロナの影響もあり、「サスティナビリティ」や「ゼロカーボン」という言葉も関連しながら、

新しい働き方「テレワーク」「リモートワーク」や

東京一極集中のオフィスの在り方などが見直されながら、SDGsの概念が広がっていった時期でした。


2021年、SDGs経営が言い出された

このタイミングで、国策として経産省・厚労省・国土交通省(観光庁)・農水省も関連して、

「Society5.0」の政策と、各自治体でSDGs未来都市の事業も4年目を迎え、SDGsという言葉が普及してきた時期となりました。議員の胸にSDGsバッジが赤い羽根のようにつけられてきた時期でしょう。

企業によっては、経営計画を見直し、事業計画のKPIやKGIと紐づいた行動計画を策定できたかもしれません。

多くの中小企業にとっては、特定のグループでの勉強にとどまり、

「時期尚早」「具体的なアクションなし」の判断がされたことでしょう。


事業意欲の高い中小企業は、社内のボトムアップの情報流通の体制として、

BCP策定やSDGs宣言などをしてWEBページの見直しや設備投資をしたかもしれません。


2022年、SDGsの具体的な取り組みが連携に寄与

大企業では「サスティナビリティ」は一般手的になり、

中小企業にとってはリクルーティングのネタとして「サスティナビリティ」への理解が必須となった時期と言えるでしょう。

また、製造業ではISOや環境の取り組みとして生産ラインの担当となり、

インフラや生産財関連の企業では、ESG投資やエネルギーの取り組みとして経営企画の担当となり

非製造業では、販路拡大のプロモーションとして、企画営業の担当となり、

事業再構築かあるいは生き残りかで大きくSDGsへの関心が分かれた行動となりました。


2023年、SDGsの具体的な取り組みの差は?

経営資源をSDGsの何に使ったかで、2025年以降の成長スピード加速の準備体制や受け入れ態勢の変化に表れているでしょう。

SDGsのゴールには、開発と持続に関連するジレンマが起きるゴールが包括されています。 ですので、MDGsのような一貫した目標にもとづいた戦略をたてにくいゴールともいえるでしょう。

言い換えれば、SDGsは、より現実の世界に密着した状況を表すゴールの集合となります。 このような集合をどのように選択するか? たぶん、2018年から取り組んでいた企業では、なんらなかの新規事業はできていて、

少なくとも中小企業にとっては新連携や新商品が公開され、

「エシカル消費」のなのもとに結果がでているようですね。


2025年にむかって、まだ、イケるでしょう。ただし、テクノロジーとしてDXやAIは必須です。 業務の情報整理からSDGs観点で行うことが大切なポイントだと思います。




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